お茶畑で

新茶の季節になりました。
父の実家は川根でお茶屋さんをやっています。ということで、お茶には小さい頃から慣れ親しんでいた気がする。
アルバムを見ると、茶畑での写真が何枚かあって、なぜかいつも私はうかない顔をしている。茶摘中は遊んでくれるお父さんはいなくなるし、兄達はどこか行ってしまう。しかたないから一人で茶畑を行ったり来たり。。何をしていいのかボ~ッとしている。
摘んだお茶が集まる部屋ではすごい香り。山の腐葉土や澄んだ空気そして柔らかな日射しに育まれたお茶、湿った土の香りに緑の新芽の香り~いろいろ重なって「川根のにおい~」あの香りは今でも思い出します。
先日、お茶会に誘っていただき、お茶についていろんな事を学びました。お茶会って言っても、かしこまった難しい会ではなく、いろんなお茶の試飲会?お茶の発見会?和気あいあいとした楽しい会でした。しか~し、100g4万円のお茶には驚いたなぁ~なんて言うんだろう・・・口の中に含んだ瞬間、お茶の香りと苦味がものすごく強烈で、なのにまろやかで口に残らない。なんじゃこりゃ
すごく衝撃的でした。緑茶にジャスミン・塩こんぶ・おかき・麦などなど・・・いろんなモノをブレンドして作り、自分のお茶を作って楽しみました。そして、摘んだばかりの葉、香りを楽しみお湯でいただく。そして押し花にして空に透かして楽しむ。帰ってきてからも楽しみました。これからおもしろい展開になるといいな♪
また、機会があったら誘っていただきたいです。とても楽しいひとときをありがとうございました。
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