今日は、㈱日本ヴォーグ社発行「私の花生活」押し花の本で何度も掲載されて有名な静岡県を代表とする先生「寺田 希琳」先生の、
2007 秋 希琳押し花展
に行ってまいりました!
場所は、掛川市文化会館シオーネ隣接の、新設掛川大東図書館
大型スクリーンには、先日できあがった写真集のデジタル版(作品一つ一つの説明・ポイントが入っている)が映しだされていて、すごい迫力でした。
写真集とは、希琳先生の10年のあゆみがぎっしり、素晴らしい作品がズラリ。本部の技術とノウハウを織り込み、カテゴリ別に分かり易く最初から最後まで見入ってしまう、大画面フルカラーの全80ページです。
展示会には、新作200点が展示してありました。ライトアップされた押し花額☆一つ一つ舐めるように見て、友達と意見交換。すごいね!上手だね!なんの花?どうしてこうなる?ゆっくり見てまわって一時間半でした。
和紙の上に黒いオーガンジーをバランス良くのせてお洒落に演出している作品。
紫陽花額。額いっぱいに作画してあります。葉の下に黒い薄和紙を入れて影を作ってありました。すごい!
薄和紙の下に作画。遠近があり、奥行きが出ていました。細かい仕事してますね。素敵!
希琳先生の富士シリーズ「富士と樹氷 冬」 60額 私の花生活36号に掲載
真っ青な空に真っ白な富士山。富士山は銀ポプラで表現してあります。極薄和紙で陰を作って、綿花で雪。このバランスが真似できない(><)素晴らしい!
今日は特別ゲストがいらっしゃいました。
「私の花生活」の編集長、陸名文男様。(右)
「さくらさん、一緒に写真を」って、感激(涙)希琳先生、写真下さいね。
隅から隅までくまなく見させていただきました。大満足☆
希琳先生のバイタリティーには、毎回驚かされます。すごいパワーです。
どの作品も丁寧で心が入っています。バランスが良くて見入ってしまいます。さすがですね☆
額の中に入った花材は、伸びやかで一つ一つが生きています。真似できないオリジナルがあります。
次は、3月に大展示会が隣のシオーネで開催される予定ですって。自然に囲まれたシオーネの前には、菜の花一面。押し花展示会を花達も喜んでいるかのように咲き乱れます。とても楽しみにしています。
たくさんの押し花額を拝見できて、とても感動した一日でした。すごく刺激になり、いっぱい学びました☆ありがとうございました。
「頑張ろう!」いつも展示会の後は気合が入ります。
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