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2006年3月30日 (木)

美肌効果☆

焼津と言えば「のまち」

焼津の魚と言えば「

私の住んでいる焼津には、その「」で「鰹節」を作っている会社があって。。

先日、お昼のテレビ番組「おもいっきりテレビ」で、その「鰹節」について解りやすく楽しくおもしろくやっていたので、見入ってしまいました!

http://www.ntv.co.jp/omo-tv/←見て見て~今日の特集の3月23日!!「和食の要・鰹節」

鰹節は健康成分の固まり!肥満・脳梗塞予防から美肌効果☆

すごい!すごい!だしのとり方も再確認したし!やってみよっと!

鰹節って~昔はどこの家庭にも削り器があって、カシャカシャやっていたんだよね~でも時間に追われている現代には、削る時間なんてとってもない・・・削り器を知らない子供。。なんとなく寂しい・・・食育も兼ねて朝の仕事は子供に!ってどうかな?削りたての鰹節で味噌汁~お母さんの味だよね!

そ~んな事考えながら・・・今日の給食「さくら弁当」 お味噌汁ほしかったな・・・

Obentou ごちそう様でした。

2006年3月28日 (火)

一年生☆

今日の天気は「曇りのち雨・・・」

ひと雨ごとに暖かくなるのは嬉しいけれど・・・

一斉に咲いた桜の花が、このイジワルな雨で散ってしまうかと思うと・・・

なんだか寂しくなる。。

「押し花にどうぞ」っていただいた桜。

Sakura_1 チラホラ開いてピンク色に染まってきました。

ピンク大好き!!(林家パー子か?)

今日は解体して、押し花にします。

そしてきのう~ひと足先に押した今年の桜で額を作りました。

題は「ピッカピカの一年生☆」

Gaku_1 先日、花好きの私に僕のお姉ちゃんが「水仙」を摘んできてくれたの~

キレイに押せたよ~♪一緒に額の中へ入れました。

心優しいお姉ちゃんと、かわいい妹ちゃんに囲まれた僕は とっても明るくて元気いっぱい!たくましく育っていますね。

ピッカピカのランドセルでピ~スv

記念の写真と思い出の花を入れた額。。ウキウキ楽しく作りました~

黄色の水仙・・・花言葉は「愛にこたえて

女の子に囲まれた男の子は、心配りのあるとっても優しい男性になります。。

                            ~ さくら説 ~

2006年3月23日 (木)

みつまた

mitumata ←見て見て~どこの枝も3つに分かれているの~1・2・3本 1・2・3本 1・2・3本(不思議!!)何これ(><)3つに分かれている。。これが名前の由来です。 

名前は「みつまた」・・・ 

ジンチョウゲ科 ミツマタ属の落葉低木。春を告げる樹の花。

osatu ←じゃじゃじゃ~ん♪

なぜお札??

海外旅行などで、外国のお札を手にすると日本のお札がきれいな事に気がつきます。日本人ってお金を大事に扱う習慣があること・金融機関などが常に汚損したお金を回収して新札に入れ替えて品質維持に努めていることなどで日本のお札の品質は世界最高水準になっています。

その紙幣の原料が、しわになりにくく高紙で、虫害にもなりにくいこの↑「みつまた」なのです!丈夫で高品質!日本のお札ってすばらしい!

不思議な枝の「みつまた」3つに分かれた枝の先にの小さな毬(まり)を思わせるような花を咲かせます。

花言葉は「意外な思い

初めて見た時は「変な枝~地味な花だな。。」って思ったけれど、樹皮は大切な資源~ポンッと花瓶に生けてある「みつまた」に、意外なもう一つの顔を知って身近に感じたのは私だけでしょうか??

山へ散策~この時期いっぱい花をつけているお札に出会うね(笑)

2006年3月19日 (日)

しゃくなげ

すご~いっ!大袈裟かな?すごく感動しました。。。

しゃくなげ・・・ツツジ科の常緑低木。懐かしいような優しさが感じられる花です。

1週間ほど前にチラッと赤いつぼみがふくらみ始めて、みるみる花が開き始めました。

shakunage すごい早さ!!じっと覗き込んでいたら、ひらりひらりと蝶も覗きにやってきました。

集まって咲く手鞠花。その一つ一つの花芯に、しっとりとして艶やかな宝石。

秘密を覗いてしまったような・・・そんな気分になりました。

花言葉は「威厳」・・・堂々と咲いている姿は誰の目にも留まります。

早く満開にならないかなぁ~

bell 今日はとっても暖かくて良い天気でした。ベル君も外でお昼寝♪春の日差しがポカポカ~気持ち良かったね☆

さくら

イキナリですが、今日からテンプレートを変えて名前も「さくら」に改名しました☆

よろしくね~♪

2006年3月15日 (水)

本日のアレンジ①

テーブル花・・・上から見るようにデザインしたテーブル花です。テーブルの形・大きさ・料理などによって上から見た形を変えます。美しく清潔であること。料理をひきたてる形。

arenji2 たわわに花びらを重ねるとてもかわいいキャンディーピンクのラナンキュラス。ほんのり甘いピンクのガーベラ。カーネーションも春色です。ふわふわ白い花はスイトピアルストロメリアの花芯は黄色。ミモザの黄色と明るい春を演出します。紫のムスカリでキュッとアレンジを締めました。キバコデマリを長く伸ばして、上から見るとトライアングルアレンジ。三角形を意識しながらバランスを考えました。

arenji1_001 小1女の子のアレンジ~ ムギチューリップカーネーションガーベラレースフラワー・ムスカリ

ぴょんぴょん跳ねてるレースフラワーがかわいいね。チューリップを短く切るって勇気いります。何も考えず、チョキンと切っていけていました。

子供の頃って道端で摘んできた花はコップへポンッて感じだったよねぇ~

花をいける事は、難しく考えない事かな?

うんちく独り言・・・fls5065kaku1 ラナンキュラス。。きんぽうげ科

ラテン語の「rana(蛙)」が語源 カエルがたくさんいるようなところに生えることから。

あっ!けろっこデメタンの「ラナタン」のラナranaってカエルって意味かな?ふと思いました。。deme1

花言葉・・・魅力的☆

ラナンキュラス・・春の花 とってもかわいい花です。

2006年3月11日 (土)

白い妖精

白樺~♪青空~♪南風~♪ こぶし咲く あの丘北国の あぁ北国の春~♪

千 昌夫の「北国の春」

この「こぶし咲く」のこぶし 春の到来を告げる花木です。

entry_111 モクレン科の花樹のなかでも、もっとも早く開花するのが「こぶし」

私。。いつも白木蓮と間違えてしまう・・・

「こぶし」と「白木蓮」はとっても良く似ています。こぶしの花は白木蓮ほどあでやかさは無く、一回り小さく清楚です。純白の花が特徴。一方白木蓮はクリーム色の大きく派手な花。

mokuren101 昨年、引越しの為さよならしてきた「白木蓮」玄関先に咲いた白い妖精は、春一番の強い風で簡単に散ってしまう。短い春を教えてくれました。

元気かなぁ~咲き出したかな・・春になると思い出します。。20050324hakumokuren1

「モクレン」・・・花言葉はムードのある人

まるで巨大なシャンデリアを逆さにしたような花の下で、香りを楽しみながら短い春を感じるのもいいですね。

2006年3月 7日 (火)

ミモザ

先日、お友達に「ミモザ」をいただきましたmimoza1

黄色のぽんぽんのようなかわいい花がこぼれるように咲く花。初々しい春のイメージ。大好きな花です。

押し花でも大活躍!小さな花だけど、存在感はバツグン☆いろんな使い方があって、あると便利な花の一つです。

「ミモザ」 アカシア科 学名は「アカシア」関東では「ミモザアカシア」と呼ばれています。

スパークリングワインとオレンジジュースをミックスしたカクテル「ミモザ」。ゆで卵の黄身の裏ごしを振りかけた「ミモザサラダ」など、この花にちなんだ料理やドリンクもあります。

カクテルを傾けながら一夜を過ごす。。。

花言葉は「秘密の愛」☆ふわふわ黄色いミモザ。南フランスの春を彩る代表的な花です。おおらかな愛に甘えたくなったら、ミモザにやさしく包んでもらいましょう~

今日も一日お疲れ様でした。おやすみなさい。

秘密世界へ入ります。。zzz

2006年3月 5日 (日)

チャリティ1日目

きのう、チャリティに参加してくださった皆さんと、楽しいひとときを過ごしました。

osibana1_001 皆さん初めての押し花♪

さぁ~生花をマットにはさんで押しましょう~って言ったら、「はいっこれでいいですか?」ってすでに押し花になっている花を(><)目の前に、ポットに入ったビオラがあるの・・・・(笑)緊張していたのかな?

押し花にする花は一番きれいなのを選んで。

チョキン チョキン♪これでいい?。。って(><)マットの上でデザイン・・・この上ではデザインしないのよ~押すだけ!(笑)

私もきっとそうだったと思う。初めてって分からないもんね!すごく新鮮な気持ちになりました。

次は「キーホルダー」

Tシャツ型とハート型の2種類を作りました。パンチを使って天使を入れたり、ソテツの新芽を使ってかわいらしくデザインしたり、センス良くてビックリ!!ki-horuda-

osibana2_002 ←たくさん出来ました。

次に、押し花はがきとしおりに挑戦。押し花の扱いも慣れてきて何枚も作ってくれました。

楽しかったね~♪

25日(土)に2回目があります。もしよかったらまた参加してくださいね~☆

2006年3月 1日 (水)

桜前線

先日採集してきた木の根シダコケを使って。。

」の風景画は初めてのチャレンジです。

fuukeiga3

桑野正恵先生http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4529037053.htmlのセミナーで完成させた作品です。

リアルな風景画・遠近感・立体感の出し方、色和紙や綿花を使って水の流れや光・彩の表現、厳しい独特の指導法でお教え下さいました。

題は「桜前線

木々も芽吹き始め、春は少しずつ始まっています。山桜の花も開き始め春が訪れた様子を表現しています。渓の奥からやわらかい光が差し込んでいる風景。

やわらかい光から遠くなるところは、だんだんと暗くなるように濃い緑色を置きました。川は脱脂綿で描きます。春らしいおだやかな流れになるようによどみを作ります。近景の桜は、どっしりと大木をイメージしました。

石印で作品全体を引き締めて。

この石印、高校生の時に作ったもの。やっと出番がきたの(笑)

久しぶりの緊張感。先生の厳しさには驚きましたが、いろんな事を学び楽しく充実した一日でした。

風景を観ると押し花にしたくなる。自然って素晴らしい。さまざまなドラマの感動を切り取って表現できる、押し花の醍醐味を感じました。

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